エッセイ

2007年9月26日:Bob James at Motion Blue

半年の夢が叶って、ボブ・ジェームスに逢いに行きました。今回のファンキーなユニットでの日本ツアー最終日が、横浜モーションブルーで、その最終セットを聞きました。

Bob James(p,key), Dave McMurray(sax), Rob Swift(DJ), Perry Hughes(g), Al Turner(b), Ron Otis(ds)

なんと早く行って予約したおかげで、私の目の前1mにピアノの鍵盤。ボブ・ジェームスの右手も左手の、楽譜もしっかり見ることができました。それにしても、やっぱりフュージョンをリードしてきた巨星です。パワーもインスピレーションも格が違う。
Dave McMurrayのサックスも強力。アドリブもとどまるところを知りません。
Rob Swiftのターンテーブルさばきは、神業のようですが、それ以上に、そのインスピレーションの豊かさは、ボブ・ジェームスにも刺激を与えるようです。

ステージ後、ファンのためにサイン会をしてくれました。Myspace.comでメールのやり取りをしたのですが、ちゃんと私のことを覚えてくれていました。感激です!

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